100%天然青森産!!本州最北端青森から冬の寒さを乗り越えた新鮮な山の幸を販売している青森山菜くらぶのブログです。
月曜日 2009.6.22 - 15:34
遭難しても採りたいネマガリタケ(記事作成日:6/21)
- posted 佐藤 悦子(青森の風景)
青森の人達は本当にネマガリタケが好きです。
食べるのも採るのもです。
でも例年と同じで遭難する人が多く、時々青森県警防災ヘリコプター「しらかみ」が飛び回ります。
それでも誰も山へ行くのを止めません。
私達もです。

今の採取場所は最後の「八甲田山」です。普通「八甲田山」と言えば「北八甲田山」を言います。私達が採取に行くのもここですが、十和田湖へ行く道路を挟んで向かいに「南八甲田山」があります。ここもネマガリタケの産地でここへ行く人達も多くいます。
登山道路を登って行くと、まだ残雪の残る「南八甲田山」を望む事が出来ます。
以前登山した事がありますが、観光客も少なく、静かな山歩きが出来ます。
アップダウンが少なく、海抜1000mの草原にあっちこっちにいくつかの山がポッカリ、ポッカリとある「北八甲田山」とは趣きの違う山です。
今は高山植物の季節ですが、私達は花を見る事も無く、毎日竹薮の中です。

登山道の両脇に咲く花を見るだけですが、採取場所からもう少し行けば、ここは「天国」かと思える程高山植物が群生する「仙人岱」があります。今頃は雪が消え次第に次々と花が咲いていることでしょう。

割りと低い山でも緯度が高く北にある為、さまざまな花が咲き、高齢者でもユックリ登れば大丈夫です。
何処へ行っても感じる事ですが登山の方達はマナーがいいのですが、山菜採りの人達のマナーは悪く最低と思います。ゴミは持ち帰るべきです。私達はとても気を付けております。

登山道には今、白いガクアジサイのような花が咲いています。名前は分りません。そして清楚な桜の花やピンクのツツジが疲れて嫌になっている私達を励ましてくれるように満開です。

見とれていれば残雪の雪に足が落ちてしまいます。
「八甲田山」は八つの山が集まった連峰で総称して「八甲田山」と言われています。
私達はその中の一つ「硫黄岳」と言う標高1300m前後の山の裾野から中腹までの間でネマガリタケの採取をします。これからはとても賑やかになります。
仲間を呼ぶ声、ラジオやラジカセの音、山の中ではとんでもない所で話をしている会話もすぐそこに聞こえる時があります。
このタケノコは缶詰や瓶詰めにも加工されますので帰っても忙しく、とても手のかかる山菜です。
これが終わると私達は「赤ミズ」の採取が待っています。
こうして山菜を追って気が付けば、夏になっているのです。
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土曜日 2009.5.30 - 20:50
やっと新緑青森の山(記事作成日:5/30)
- posted 佐藤 悦子(青森の風景)
早春の山菜の採取、発送で忙しく、しばらくブログの更新をしないでいたら回りはすっかり緑の風景になっていました。
雪やアラレが降っても、季節は巡り又遅い新緑の季節を迎えました。
田植えもあらかた終わり、今ネマガリタケやワラビの採取、加工で忙しい日々です。

今年の山菜は何でも沢山は生えていません。
それに順序も例年通りでなく、自然はいつも同じではないと思い知らされております。
庭に咲くこの白い「オオテマリ」の花が真っ白に大きく咲けばネマガリタケの最盛期と思ってきました。
これは当たりです。場所は次々と変わりますが今はネマガリタケの採取の最中です。
近所のおばちゃん達の笑い声が響く午後の物置です。

今の場所が終了しますと今度は最後の八甲田山です。
ここは登りが大変!下りは足が痛い!行きたく無い場所(1)です。
でも缶詰のご注文が多く、又お手伝いの人達にも上げなければなりませんので、必ず行く場所です。
採取の合間に山に咲く花を見るのがせめてもの楽しみです。
まだ行っておりませんので、写真は昨年の物ですが、どうして植えてもいないのに、こんなに沢山レンゲツツジが咲くのだろうと見るたびに思います。
ヒッソリと見る人を意識しない山の花は清楚で可憐で私達は大好きです。
今のネマガリタケの採取場所の標高はあまり高くありません。

竹薮の中に「エビネ」の花が蕾を付けています。
この花が咲く前に私達は次の場所に行くので花を見る事は出来ません。
華やかな色合いではないけど、誰にも知られずソッと咲いて終わって欲しいものです。
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月曜日 2009.4.27 - 17:23
春真っ盛りの雪(記事作成日:4/26)
- posted 佐藤 悦子(青森の風景)


今日4月26日の午後から降っていた雨が雪になりました。
でもこの雪はすぐに消えます。
フキノトウ
カタクリ
ニリンソウ
以上の山菜を終了します。
雪はシンシンと降り、朝までかかったらどれ位積もるのだろう?
冬の間少なかった分、今降るつもりだろうか。
困るなぁ.....何もかも雪の下です。
満開の桜も梅の花にも無情の雪の布団がかかっています。
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月曜日 2009.4.13 - 10:38
北国の遅い春(記事作成日:4/11)
- posted 佐藤 悦子(青森の風景)
今年の冬は暖冬、小雪でとても楽をしました。
春は早いものと思っていましたが、自然は厳しく、3月の末から4月の初めにかけて、連日の雪と低温です。雪は無いのに山菜は生えて来ないのです。
雪は本当の「なごり雪」ですぐ消えてしまいます。でも気温は冬です。
ここ一週間ほど、春らしい日が続きやっとフキノトウ、カタクリ、行者ニンニクをお送り出来るようになりました。
2月早々からご予約下さったお客様に発送が出来てホッとしております。
でも山は例年と違い山菜の量が少ないように思います。
こんな年はダメなのです。
せめてご予約を下さったお客様に頑張ってお送りしたいと思います。
庭の隅にいつの間にか「クリスマスローズ」と小さな「スイセン」が咲いています。後は何もありません。
桜の蕾も何だか開きたくないような感じがします。
気温が上がったら一気に生えてくれれば言う事ないんだけどなぁ.....。
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木曜日 2009.3.19 - 10:13
待望の積雪0(記事作成日:3/14)
- posted 佐藤 悦子(お知らせ)
今年は暖冬、小雪の冬でしたが、昨年より2日早く、積雪0となりました。
春は早いものと思われます。
でも今日は「なごり雪」が降っています。
昨年の秋、これからキノコ採りと張り切っていたリーダーの骨折もすっかり回復し、お客様には大変ご迷惑をおかけしました。
久しぶりの青い「スイセン」の芽!これからアッという間に緑の大地になります。
毎年ご注文を頂く、リピーターのお客様達からメールやお電話で次々とご予約が入ります。
くらぶ員一同「行者ニンニク」から春の山菜採取スタートです。
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月曜日 2009.3.9 - 5:29
暖冬、小雪で山菜は早いかも?(記事作成日:3/2)
- posted 佐藤 悦子(その他)
今年の青森は暖冬、小雪の傾向にあります。
3/2日、山菜が一番早くでる所を見て来ました。
海沿いの山ですから、青森市よりは雪は少ないのですが、本当に少ないです。
今でも少しの新雪は時々降るのですが、こんな雪は太陽が出るとすぐに消えてしまいます。
八甲田山でも例年の半分だとテレビが言っていました。
これは地球温暖化のせいだろうか?どんな風に私達の暮らしに影響してくるのか不安な面もあります。
小さな村の漁港は波が高かったせいか、静かです。湾内は「ホタテ貝」の養殖が盛んで、これから、稚貝を育てる為の作業が忙しくなる季節です。
海の畑は何処から何処まで自分の物なのか、素人の私達には分りませんが村の人達はどうやって分るのだろうか?
もう雪の中から「フキノトウ」が顔を出していました。一年ぶりですねぇ....。
北限の「藪椿」も咲きたいのだけど、寒くて咲けず、蕾のままで茶色になってしまいます。
でもその季節になれば、山一面を赤く染める事でしょう。
いつもでしたら、数え切れない程居る白鳥も今年は「鳥インフルエンザ」のせいで「餌付け」が行われない為、少ししか居ません。
人が危害を加えない事を知っているので、人なつっこく寄って来ますが、何も食べさせられないのでとても可愛そうに思いました。
一緒に居る「カモ」などはすぐ傍まで来て、カメラを向けても全然平気です。
もうすぐ、故郷に帰る事でしょう。

雪が消えても気温が上がらなければ、植物は生えませんが、今年はどう見ても「山菜」は早そうです。
もう早々とご予約を下さったお客様に一日でも早くお送りするつもりです。
「行者ニンニク」は採取計画を立てなければなりませんので、早めのご予約をお待ち致します。
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火曜日 2009.2.3 - 5:33
雪国の日々、冬真っ最中(記事作成日:1/31)
- posted 佐藤 悦子(青森の風景)
今年の冬は今までのところ、とても上手に雪が降っています。
一日いっぱい降って、2〜3日間をおいて又降ります。
さて、勝負の2月はどうでしょうか?
早咲きの「菜の花」や「スイセン」が咲いている所もあるのに、ここは白一色の世界です。
自然は公平でとても好きです。貧乏人にも金持ちにも、誰にでも公平に雪や雨が降ります。風も吹くし、災害も起こります。
不幸にして、自然災害に合ってしまった人は神様に選ばれてしまったのです。
歳をとったら、そんな風に考えて諦めてしまう事にしております。
今年も2月から春の山菜の予約を受け付けたいと思います。
昨年は当サイト一番の人気者「行者ニンニク」を1kg ¥2400で販売しましたが今年は値上げをさせて頂きます。1kg ¥2800です。¥400だけお願いします。
さすがの青森でもこの山菜は希少山菜になりつつあります。あまりの注文の多さに遠くの山まで行かなければなりません。
夕方の発送時間までには帰らなければなりませんので、沢山採取出来ないのです。
どうか宜しくお願い致します。
青森市の積雪は例年より少し少ないみたいに思います。
しかし、20センチ降れば、片付けは苦労です。先日は一日中、片付けても、片付けても降り続きました。枯れ木には雪の花が咲き、白い雪が悪魔に見えました。
でもこんな事は雪国では当たり前の事です。
いつもは寒いので誰も外に出ないのですが、こんな日は皆苦笑しながら、セッセと降り止まぬ雪に挑戦です。どうにもならない時は、除雪機で飛ばしてしまいます。
この機械、値段が高い割りに故障が多く、使い方にあるのかなぁ....と、動かなくなった機械をしみじみ、見つめるばかりです。
農業用の用水路にコンクリートのフタがかかり、普段は道路ですが、所々に網があり、開けて雪を捨てる事が出来ます。
役所では融雪講では無いので、雪は捨てないように!と言いますが、誰も言う事を聞きません。
だって下の川には水が沢山流れて、雪を落とせばすぐ流れて行きます。
上に積み上げるのは大変ですが、下に落とすのはとても楽です。
雪の日は隣近所の会話の場にもなり、頭に被った帽子に雪が積もる程、オシャベリが楽しい日でもあります。
どんなに雪が降ろうと、平然とそれを受け止め、あまり春も待たず、むしろ何も仕事が無い日々を楽しんでいるような、ここ青森市郊外です。
当サイトのマスコット、メスのチワワ「5歳のサクラ」は体重2.5kg、山菜の採取が始まれば私達の帰りを留守番をしながら、じっと待っています。
だからサクラにしてみれば、皆が家に居る今が最高に幸せな日々なのです。
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月曜日 2009.1.5 - 23:46
2009年1月1日(記事作成日:1/1)
- posted 佐藤 悦子(青森の風景)

明けまして
おめでとうございます。
昨年は良い年ではありませんでしたが、それでもお正月はやって来ます。
冬が来なければ春は来ないのですから、シッカリ冬を乗り切りたいと思います。
青森は今日1日は比較的穏やかな元旦でした。
でも何が気にくわないのか、すぐに吹雪になります。こんな事はいつもの事なので、降ったら片付け、降ったら片付け、自然に負けてはいられません。
春の為の体調強化と思い、雪との戦いに余念がありません。
しかし、空から落ちてくる時は儚げに手の上で解けてしまうのですが、これが積もれば、恐ろしい凶器にもなります。
周りは白一色ですが、「レンゲツツジ」の花芽や「椿」の花芽は春を待っています。雪が降れば雪がコート代わりになってこの花芽達を守ってくれます。
八甲田山の裏側の「田代高原」にはこの「レンゲツツジ」の自然の大群落が見られます。
外は寒いけど、家の中はポカポカです。北国は「蘭」の栽培に適しています。
灯油やガソリンが安くなってホッとしています。
私の家の窓辺にも可愛い「シクラメン」の花が咲きもうすぐ「コチョウ蘭」も咲きます。
白だけの世界ですから色物はとても映えます。
「春の野にいでて若菜摘む」そんな初夢を見たいものです。
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土曜日 2008.12.6 - 23:32
あの大根のカーテンはどうしたの?(記事作成日:12/5)
- posted 佐藤 悦子(青森の風景)
ブログを見た方からこんなメールが来ます。この頃の青森はリンゴの木が裂ける程の重い雪が降ったり、とんでもなく暖かい日があったり、もうお正月だなぁ....と思う寒い日があったりで、気候が落ち着きません。
それでもスキー場がオープンしたり、山は冬です。
一面雪景色になるのは例年はクリスマスの頃です。
ここは青森市の郊外ですから、畑や田んぼがあっても何もする事はありません。
もう冬眠した熊みたいに、ひたすら朝、昼、晩 と家の中でご飯を食べるだけです。熊は何も食べないけど、人はそうはいきません。
今回は青森の田舎の人達の冬の食べ物を紹介したいと思います。
あの大根のカーテンはシッカリと「漬物」になりました。裏の家のお婆ちゃんの漬物小屋には大きな漬物樽がズラリ!見せて貰ったついでに頂いてしまいました。
今は昔と違ってヌカと塩だけで漬けません。塩分控えめ、いろいろな材料、失敗は許されません。お婆ちゃんはハカリを用意していました。
青森市が今盛んに宣伝している「生姜味噌おでん」子供の頃、お花見には必ず買って食べました。串に刺さっていたけど、家庭では省略です。
我がサイトで採取した「ネマガリタケ」コンニャク、大根、ニンジン、大角てん、みんなそこら辺にある物ばかりです。
味噌に砂糖を入れ水で適当な濃さにし、生姜をすりおろして、汁だけでも全部でも入れタレを作ります。材料を柔らかく煮て、薄く味をつけ、生姜味噌のタレをかけるだけです。正確な作り方は知りません。
次は「けの汁」 これは冬の間何回も作ります。大きな鍋に沢山作り、寒い所に置いて食べる時に小鍋に移して、味噌汁代わりにします。
海の物、コンブ、煮干、里の物、大根、ニンジン、ゴボウ インゲン豆、コンニャク、、山の物、フキ、タケノコ、ワラビ、ゼンマイ、その外、自分の好きな物何でも、すべて1センチ前後に刻み、柔らかく煮て、味噌や醤油で味付けします。全く自分好みに作ります。油揚げもですね。これを食べれば野菜を食べなくてもいいのです。青森県の南部は「せんべい汁」です。
秋に採れた野菜は凍らせない工夫が必要です。家の中や物置に置いた野菜には布団や毛布を掛けます。雪の中は0度ですから大根は抜いたら土の中に埋めます(右写真参考)。棒を立てて目印をつけて冬に掘り起こして食べます。天然の冷蔵庫です。
雪国は何処でもこうした事をしていると思います。
今の時期は早春に気候が似ています。
春に咲く「レンギョウ」が狂い咲きしています。
暖かい所で生垣にする「サザンカ」は青森では地植えが難しい花です。
近所の庭でたった一輪だけ咲いていました。椿と違ってサザンカは花びらがヒラヒラ散ります。
雪が降るまで頑張れ!
一輪のサザンカ!
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木曜日 2008.11.6 - 10:21
高い山は晩秋 里は秋真っ盛り(記事作成日:11/4)
- posted 佐藤 悦子(青森の風景)
高い山には雪が降りましたが、青森はこの頃、雨の日が多く霜も降りません。
季節としてはもう晩秋なのですが、低い里山はようやく紅葉が始まりました。
山にはいくらでもキノコが生えていそうですが、今年はキノコの大不作です。
リーダーの体調不良もあったので、丁度良かったのですが、キャンセルされてしまったお客様にはご迷惑をおかけしました。
山菜はその季節一度だけしか生えませんので、来年に期待します。
それでも雪の季節は必ず来ますので、例年通りの大根のカーテンが漬けられるのを待っています。
リンゴ畑には赤いリンゴが収穫を待っています。
いつもの年でしたら、リンゴの盗難が報じられるのですが、今年はまだありません。
山の物は山ブドウをはじめ、熊の食料になる物もきっと不作なのでしょう。
熊が異常に里の畑のトーモロコシを食べます。木登りも上手なので、きっとリンゴも食べると思います。
冬眠するから栄養が必要なのでしょう。民家のすぐ傍まで来るので、とても危険です。
今年はあまり良いニュースが無かったような気がします。
人々がいくら騒いでも、キノコは生えたければ生える、生えたく無ければ生えない!山菜やキノコの気持ちは誰にも分らない!
まだ青く落葉もしていない、カラマツを見てため息です。
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山菜の採取時期
- 春の山菜は2月1日より予約開始

- フキノトウ
4月上旬〜5月上旬
300g:¥1800
1Kg :¥5000
2009年分終了 
- コゴミ「クサソテツ」
4月下旬〜5月中旬
500g:¥2000
1kg :¥3600
2009年分終了 
- 天然山フキ
5月中旬~6月中旬
(瓶詰300g:6月下旬~)
500g:¥1200
1kg :¥2000
瓶詰め300g:¥980 
- 行者ニンニク「アイヌネギ」
4月上旬〜5月中旬
1kg:¥2800
2009年分終了 
- アザミ
4月中旬〜5月中旬
300g:¥1000
1kg :¥2800
2009年分終了 
- カタクリ
4月上旬〜5月中旬
300g:¥900
1kg :¥2700
2009年分終了 
- 葉ワサビ
5上旬~6月上旬
300g:¥1200
1kg :¥3600
2009年分終了 
- アイコ「ミヤマイラクサ」
5月中旬~6月上旬
300g:¥1200
1kg :¥3600
2009年分終了 
- シドケ「モミジガサ」
5月中旬~5月下旬
300g:¥1500
1kg :¥4500
2009年分終了 
- ゼンマイ
4月下旬~5月下旬
(特選・お徳用 干し:7月上旬~)
500g:¥1500
1kg :¥2700
-- 特選干しゼンマイ
100g:¥1500
1kg :¥15000
-- お徳用干しゼンマイ
100g:¥900
1kg :¥7000 
- 生ワラビ
5月下旬~6月上旬
(特選・お徳用 干し:7月上旬~)
500g:¥2000
1kg :¥3600
-- 特選干しワラビ
100g:¥2100
1kg :¥18000
-- お徳用干しワラビ
100g:¥1000
1kg :¥8000 
- 天然山ウド
4月下旬~5月下旬
500g:¥2000
1kg :¥3600
2009年分終了 
- 赤ミズ「ウワバミソウ」
6月中旬~7月下旬
(瓶詰230g:7月中旬~)
500g:¥1200
1kg :¥2000
瓶詰め300g:¥980 
- ネマガリタケ「竹の子」
5月中旬~7月上旬
(瓶詰300g:6月中旬~)
500g:¥1800
1kg :¥3000
瓶詰め300g:¥980 
- ボンナ「ヤブスマソウ」
5月中旬~5月下旬
300g:¥1500
1kg :¥4500
2009年分終了 
- タラの芽「タラノキ」
4月下旬~5月中旬
300g:¥1800
1kg :¥5400
2009年分終了 
- ニリンソウ「フクベラ」
4月中旬~5月中旬
300g:¥900
1kg :¥2700
2009年分終了
きのこ等の採取時期
- 秋のキノコは8月1日より予約開始

- ナメコ
10月中旬〜11月上旬
(瓶詰180g:10月中旬~)
300g:¥2400
1kg :¥6400
瓶詰め180g:¥1500 
- ナメコ開き
10月中旬〜11月上旬
(瓶詰180g:10月中旬~)
300g:¥1500
1kg :¥4000
瓶詰め180g:¥1000 
- ナラタケ「さもだし」
9月下旬〜10月中旬
(瓶詰300g:10月上旬~)
500g:¥2500
1kg :¥4500
瓶詰め300g:¥1500 
- ムキタケ
10月上旬〜11月上旬
(瓶詰300g:10月中旬~)
500g:¥2500
1kg :¥4200
瓶詰め300g:¥1500 
- ブナハリタケ「カヌカ」
9月中旬〜10月上旬
(瓶詰300g:9月中旬~)
300g:¥1200
1kg :¥3200
瓶詰め180g:¥800 
- サクラシメジ
9月上旬〜9月中旬
(瓶詰300g:9月中旬~)
300g:¥1500
1kg :¥4500
瓶詰め300g:¥1500 
- マイタケ
9月下旬〜10月上旬
500g:¥4000
1kg :¥7200 
- アミタケ「イクジ」
9月上旬〜9月下旬
(瓶詰180g:9月中旬~)
300g:¥1500
1kg :¥4200
瓶詰め180g:¥1000 
- ラクヨウ「ハナイクジ」
9月中旬〜10月中旬
(瓶詰300g:9月中旬~)
300g:¥1500
1kg :¥4200
瓶詰め300g:¥1500 - 薬草は採取時期通り

- 乾燥アマチャヅル
9月上旬〜
100g:¥3200 
- 乾燥ドクダミ
9月上旬〜
200g:¥1500 
- 乾燥イカリソウ
7月下旬〜
100g:¥2500 
- 山ブドウ
10月上旬〜10月下旬
1kg:¥3200
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