100%天然青森産!!本州最北端青森から冬の寒さを乗り越えた新鮮な山の幸を販売している青森山菜くらぶのブログです。
日曜日 2010.1.24 - 23:05
2月1日より春の山菜のご予約をお受けします(記事作成日:1/22)
- posted 佐藤 悦子(青森の風景)
青森市はこれからが冬本番ですが、お客様から、葉ワサビはないか、などとお問い合わせがあります。
当サイトの山菜は栽培物は一つもありません。
お電話でしたので、いろいろお話をし、お互いに笑ってしまいました。
連日の雪の日々のこちらは、朝早くから除雪、排雪の機械の音がうるさいのですがやって頂かないと、日々の暮らしが成り立ちません。
雪の降らない地域の方々には想像も出来ないと思います。

でもこの雪もこちらにとっては財産の一つと思います。
ちょっと重たい財産ですが.....。
青森県には大河がありません。
一級河川は「岩木川」だけと私は思っています。
この連日降り続く雪は、山に多く降り、春から夏に雪解け水となり農業用水に、又飲料水として川に流れます。
梅雨に多くの雨が期待されない、こちらは本当は大事な雪なのだと思います。
でも一日何回もの除雪に疲れると、そんな有難さも忘れ、ついグチになります。
歳をとれば、なおさらです。
でも冬の次は春です。
葉ワサビの白い花が一面に咲く春は必ずやって来ます。
そんな日を心待ちにして、春の山菜のご予約をお受け致します。

当サイトの春の人気山菜は「天然行者ニンニク」です。
でも、その採取だけではなくて、さまざまな山菜が一斉に生えて来ます。
採取計画を立てる為、冬本番の今からご予約をお受けするのです。

当サイトのメンバーは幸い皆元気です。
「カタクリ」の可憐な姿を思い出しながら、今日も雪片付けにせいを出します。
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金曜日 2009.12.25 - 17:48
雪やこんこ....(記事作成日:12/22)
- posted 佐藤 悦子(青森の風景)
こんな童謡を歌いながら雪かきをしたいものですが、ここ一週間の雪は恐ろしいものでした。

やっても、やっても空から落ちて来る雪.....もう片付け切れない!
私共の家の前には川が流れています。
本来は「農業用水」ですが、コンクリートのフタがかかっており、所々に網が
あり開ける事が出来ます。
もう道路になっているのですが、今の時期は「融雪講」にもなります。
網を開けると「スカシ」があり人や動物が落ちないようになっています。
この網の中に雪を捨てるのです。
ゴーゴーと普段は大量の水が流れていますが、気温が下がるとこんなに大量の水も凍ってしまいます。
北海道にはかないませんが、青森市も恐ろしい所です。

でもこんな大変な時は隣近所のコミニケーションの良い機会でもあります。
一家総出の雪かきは皆と話をしたり、一人暮らしのお婆ちゃんを助けたり、滑ったり転んだりしながら、もう大騒ぎです。
しっかり被った「ほおっかぶり」の頭に雪が降り積もるのもかまわず、話に夢中の人達を見れば、こんな大変な時にも全然平常心を失わず、降るものにはかなわない!天には誰も逆らえない!雪国に暮らす極意の一つのようです。
都会ではイルミネーションも華やかなクリスマスツリーが飾られますが天然のツリーにはかなわないと思います。

朝に起きたら何処の家も「白無垢の花嫁衣裳」を着たような毎日です。
それでも北国の家の中は暖かく、花々が次々と咲きます。

蘭の花は北国の方が咲き易いのです。
この花々は一定期間、寒さに会わなければなりません。
これからは、コチョウ蘭、シンビジューム、さまざまな蘭類を咲かせる事が出来ます。私が栽培しているコチョウ蘭も蕾が一杯です。
お正月には咲くと思います。
花を見て春を待ちましょう!

春から晩秋までお客様には大変お世話になりました。
初めてのキャンセルもしましたが、雪と同じで生えない物は採れないのです。
この商売は自然に寄り添っての仕事です。
来年も宜しくお願い致します。
どうぞ良いお年をお迎え下さい。
有難うございました。
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金曜日 2009.11.27 - 22:16
晩秋って寂しいなぁ....(記事作成日:11/27)
- posted 佐藤 悦子(青森の風景)
今年のキノコは販売メニューにある物は全然生えず、無い物ばかり生えました。
山菜の販売を始めて、こんなにキャンセルをした年はありません。
自然の怖さを初めて知りました。
一雨ごとに寒くなり、アラレから雪になります。
雪で回りが真っ白になれば、それなりに華やかにも見えますが、今は日が昇るのも遅く日が落ちるのも早く、すぐ真っ暗になってしまいます。

木には葉も無く、青い物は雑草だけですが、今となってはその雑草さえ、いとおしく感じます。
畑の野菜も取り入れが終わり、山は葉の無い木々ばかりで何も無く、本当に寂しいと思います。
先日晩秋の山の撮影に行きましたが、昨年とは違い、もう本当の冬を待つ山でした。
カラマツ林の中は閑散として、ついこの間まで「ラクヨウダケ」の採取にグルグル回ったのが嘘のようです。


それでも「ハタケシメジ」は生えていました。今年はこのキノコや「コガネダケ」などが生えて、販売した
事の無い物を随分買って頂きました。
自然のキノコなら何でも良いと言う大らかなお客様に感謝です。

枯れ木のような木々の間にピンクの実が見つかりました。
「マユミ」の実です。
これと、笹の葉だけはピンクと緑でひときわ目立ちます。
大きな「山フキ」の枯れた葉の下に、来年の春の為の「フキノトウ」が待っています。
硬くキッチリと丸まったフキノトウをほどいて見たら、確実な春の香りがしました。
植物はこうして、ぬかりなく、次の季節に命をつないでいるのです。
まるで母親が子供を守るように大きな山フキの葉はシッカリとフキノトウを包んでいました。
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火曜日 2009.10.27 - 6:57
キノコの佃煮の作り方及び販売のお知らせ(記事作成日:10/24)
- posted 佐藤 悦子(お知らせ)
今年はキノコが生えず、販売にはとても苦労しました。春からの天候不順が関係しているのか分りませんがキノコは菌類ですから敏感なのかも知れません。
「マツタケ」以外のキノコは皆、総称して「雑キノコ」として扱われますが、それぞれがしっかりした特性と味を持っているキノコ達は面白くないでしょうね!
この「雑キノコ」を何種類も混ぜて作った佃煮はとても美味しいと言われます。
近所の人達に差し上げても、お客様に差し上げてもです。
どうやって作っているのか、この中のコンブみたいなのや、魚の卵みたいなのは何か?とても聞かれます。
ですからこの作り方をお知らせし、又、今の時期だけ販売もしたいと思います。
売って欲しいと言われるのです。
キノコは三分の二が「ラクヨウダケ」です。このキノコはヌメリがナメコより強く、又、キノコ特有のしっかりした特性を持ったキノコです。後は毒キノコ以外何のキノコを混ぜてもいいです。

まず茹でたキノコをザルに入れて混ぜてしまいます。

それからまな板の上で何だか正体が分らなくなるまで細かく刻みます。

それを大きな鍋に入れ、弱火にかけて、日本酒を少し入れ、化学調味料も少し入れ、「麺つゆ」を少しだけ入れて、かき混ぜながら少しだけ沸騰させます。この時には鍋の傍から離れてはいけません。
すぐ、焦げ付きます。ヘラでいつもかき混ぜていなければ、いけません。
味は付いていないようでもかまいません。
沸騰したら火を止め、鍋にフタをしてそままま、冷まします。
この時に余熱でキノコに味が沁みます。ですから煮詰める事はしなくていいのです。

冷めたら、加工品で「子持ちめかぶ、しょう油漬]なる物を入れます。
私はいつも作っているので、これだけの量なら何個と分っていますが、分らない時には味見をしながら入れて、自分の好きな味にします。適当に全体に混ざるだけでいいのですが、この加工品はこれだけで食べられる物です。後でお醤油や麺つゆで味の調整をします。

青森県は三方を海に囲まれ、魚介類は豊富に獲れ、又それを利用した加工品は沢山販売されています。
いろいろ試したのですが、私は県外で作られたこの加工品がとてもこのキノコの佃煮に合っていると思いました。
前もって、この加工品を作っている会社にお電話で私達のサイトに写真を載せて良いか、了解を得ております。

宮城県気仙沼市の「カネカシーフーズ]と言う会社の製品です。全国で販売されているそうですが、青森市のスーパーでは置いていない所もあります。めかぶはワカメの茎の部分で入っている魚卵はカラフトシシャモの卵です。この卵が煮えてしまえばダメなので冷ますのです。

簡易包装で、ビニール袋に350g入れます。これをすぐに冷凍します。
お送りする時は「冷凍]でお送りしますが、3パック以上でお願いします。1パック¥900です。
私達は送料をサービスしており、全国一律¥540です。その上「冷凍」になりますので1パックだけのご注文ですと送料にも足りません。
ですから3パック以上にして欲しいのです。
この佃煮はいろいろなアレンジが出来ます。納豆を混ぜますと、山の物、海の物、里の物 が混ざった理想的食品となります。又、お酒の肴にドウガラシなどを入れたり、野菜のオクラなどを刻んで入れても良いと思います。何を混ぜても美味しい佃煮です。
青森では黄色の食用菊の茹でた物を入れますと彩りが綺麗です。
皆様、工夫をなさって下さい。
今回のブログの更新はお料理教室でした!
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金曜日 2009.9.25 - 15:39
季節は又秋(記事作成日:9/22)
- posted 佐藤 悦子(青森の風景)

春の悪天候でリンゴや稲の不作が心配されていましたが、どうやら少しの減収で秋を迎えたみたいです。
北国青森でも例年より少し遅く稲刈りが始まりました。

山は一見まだ夏山のように見えますが中に入ると黄色や赤の落ち葉がキノコと間違えそうです。
早生と思われますが、さまざまなキノコが発生し、食中毒や遭難が新聞やテレビを賑わせています。
早くご注文を頂いたお客様に発送も始まりました。

道端には野菊や萩の花が咲き、ススキの穂も揺れて、日一日と冬に向かっているような気がします。朝、夕方は本当に寒くなりました。

田んぼが少ししか無い農家は一昔前の「バインダー」での稲刈りで、こちらでは「棒掛け」で稲を乾燥させ、2週間位で脱穀が行われます。
何となく懐かしさを感じさせる風景です。
大型農家は「コンバイン」での稲刈りで刈り取られるとすぐ乾燥機で乾燥され米になります。

田んぼは黄金色ですが穂の長さが短く減収は避けられない様です。
コンバインでの稲刈りはアッという間に終わり、田んぼにはワラだけが残ります。情緒もヘッタクレもありませんねぇ.....。

世は政権交代だ何だと賑やかですが、ここ青森市郊外は例年とおなじに季節が確実に移って行きます。
夏のわずかに天候が持ち直したからか、栗が十五夜を待たず口を開けています。
この里山が紅葉する頃、キノコの採取は忙しくなります。
なって欲しいものと思います。
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金曜日 2009.8.14 - 15:37
青森はもう秋の気候 キノコの予約受けています(記事作成日:8/11)
- posted 佐藤 悦子(青森の風景)
「ねぶた祭り」も終わり次はお盆です。
春〜初夏の山菜は終わり、山は一休みです。
今年の青森の夏は梅雨に入っても雨が降らず、雨が欲しいと皆願っておりました。
降り出したら今度は止まりません。
この頃は毎日低温で曇りか雨の日が多いです。
農作物の生育は悪く、農家を心配させています。
せめて米とリンゴだけは平年作であって欲しいと思います。

稲の穂は出たけど、秋に実が入るかはこれからのお天気次第です。
でも花だけは季節、季節に咲いて今がどんな季節か知らせてくれます。
ミソハギの花は咲いても、赤トンボは飛んでいません。

山へ行けば聞けますが、里ではセミの鳴き声も今年はまだ聞いていません。
今年の秋のキノコはどうなんだろう?と思いますが、採れたらお送りしますです!
私達は自然のキノコしか採取しませんので、まったく自然任せなのです。

今月の末から次々と早いキノコが生えるはずです......なのですが....。この写真は「サクラシメジ」です。昨年の写真ですが、可愛いですねぇ.....。今年も生えてくれればいいなぁ....と思います。

「ウバユリ」の花はあまり綺麗ではないけど、春の芽出しの頃の葉はキラキラ光ってとても綺麗です。来年は葉の写真をお見せします。
この山の花は群生します。
最近の雨の被害にあわれた西の方の方々に心からお見舞い申し上げます。
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金曜日 2009.7.10 - 12:57
赤ミズ採取記(記事作成日:7/9)
- posted 佐藤 悦子(採取について)
青森の人達は本当にネマガリタケが好きです。
青森の人達は何よりこの「赤ミズ」が大好きなようです。
でも全国的にはあまり知名度のない山菜みたいですね。
生えていない所もあるのだろうか?
こちらではミズで通ります。
ミズナと言う所もあるようですが、水気のある所に生えている物が美味しいからだろうか?
「水菜」とも思われます。
正式名は「ウワバミソウ」 大蛇が出そうな山奥に生えていると言う意味です。
この山菜は少し「ヌメリ」があるのですが、産地によっては全然無い物もあります。
青ミズと言う物もあるのですが、これはヌメリがありません。
皆、好きずきです。

私達の採取場所も山奥の沢です。
山奥はあまり蛇などいません。かえって田んぼや畑がある里山の方で見かけます。
まず山の入り口に「山菜より命が大事」と立て看板が目に入ります。
そうですねぇ....春から随分遭難者がありましたもの。

今の時期は「ツチアケビ」と言う薬草の花が見られます。葉緑素の無い花で、全体がピンク色です。ラン科の花だそうで、初秋には真っ赤な実を付けます。

赤ミズは沢の両側に群生し、その中から太めの物を選んで稲刈り鎌で刈り、先の細い所は切って25センチ位の長さに切り揃えて採取して来ます。

フキの皮を剥くみたいに薄皮を剥きます。
ほとんど、瓶詰めに加工されます。
綺麗な緑色なので、さまざまな料理に使われます。

今年は「ヒラタケ」と言うキノコが随分見られました。
このキノコは条件さえ揃えば、春〜秋まで生えます。このキノコだけを専門に採っている人もいるくらいです。
今年は雪が早く消えたので、春も早く山菜も豊作と思いましたが、そうではありませんでした。
雪は消えても毎日が寒く、畑の物も山菜も不作な年だと思いました。
やっとお客様のご注文に間に合わせた感じです。
いつもでしたら道沿いに沢の中に、清楚な「山アジサイ」が満開ですが今年は日当たりの良い所に咲いているだけで、まだほとんどが蕾です。

誰も行かなくなってから綺麗に咲くのでしょう。山の花は人に見られるのを全然期待しないで時期がくれば咲くので、高山植物もそうですが人を惹きつけるのだと思います。
キノコの季節の9月初めまで山はお休みです。
人が行かなくなって山もホッとしている事でしょう。
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月曜日 2009.6.22 - 15:34
遭難しても採りたいネマガリタケ(記事作成日:6/21)
- posted 佐藤 悦子(青森の風景)
青森の人達は本当にネマガリタケが好きです。
食べるのも採るのもです。
でも例年と同じで遭難する人が多く、時々青森県警防災ヘリコプター「しらかみ」が飛び回ります。
それでも誰も山へ行くのを止めません。
私達もです。

今の採取場所は最後の「八甲田山」です。普通「八甲田山」と言えば「北八甲田山」を言います。私達が採取に行くのもここですが、十和田湖へ行く道路を挟んで向かいに「南八甲田山」があります。ここもネマガリタケの産地でここへ行く人達も多くいます。
登山道路を登って行くと、まだ残雪の残る「南八甲田山」を望む事が出来ます。
以前登山した事がありますが、観光客も少なく、静かな山歩きが出来ます。
アップダウンが少なく、海抜1000mの草原にあっちこっちにいくつかの山がポッカリ、ポッカリとある「北八甲田山」とは趣きの違う山です。
今は高山植物の季節ですが、私達は花を見る事も無く、毎日竹薮の中です。

登山道の両脇に咲く花を見るだけですが、採取場所からもう少し行けば、ここは「天国」かと思える程高山植物が群生する「仙人岱」があります。今頃は雪が消え次第に次々と花が咲いていることでしょう。

割りと低い山でも緯度が高く北にある為、さまざまな花が咲き、高齢者でもユックリ登れば大丈夫です。
何処へ行っても感じる事ですが登山の方達はマナーがいいのですが、山菜採りの人達のマナーは悪く最低と思います。ゴミは持ち帰るべきです。私達はとても気を付けております。

登山道には今、白いガクアジサイのような花が咲いています。名前は分りません。そして清楚な桜の花やピンクのツツジが疲れて嫌になっている私達を励ましてくれるように満開です。

見とれていれば残雪の雪に足が落ちてしまいます。
「八甲田山」は八つの山が集まった連峰で総称して「八甲田山」と言われています。
私達はその中の一つ「硫黄岳」と言う標高1300m前後の山の裾野から中腹までの間でネマガリタケの採取をします。これからはとても賑やかになります。
仲間を呼ぶ声、ラジオやラジカセの音、山の中ではとんでもない所で話をしている会話もすぐそこに聞こえる時があります。
このタケノコは缶詰や瓶詰めにも加工されますので帰っても忙しく、とても手のかかる山菜です。
これが終わると私達は「赤ミズ」の採取が待っています。
こうして山菜を追って気が付けば、夏になっているのです。
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土曜日 2009.5.30 - 20:50
やっと新緑青森の山(記事作成日:5/30)
- posted 佐藤 悦子(青森の風景)
早春の山菜の採取、発送で忙しく、しばらくブログの更新をしないでいたら回りはすっかり緑の風景になっていました。
雪やアラレが降っても、季節は巡り又遅い新緑の季節を迎えました。
田植えもあらかた終わり、今ネマガリタケやワラビの採取、加工で忙しい日々です。

今年の山菜は何でも沢山は生えていません。
それに順序も例年通りでなく、自然はいつも同じではないと思い知らされております。
庭に咲くこの白い「オオテマリ」の花が真っ白に大きく咲けばネマガリタケの最盛期と思ってきました。
これは当たりです。場所は次々と変わりますが今はネマガリタケの採取の最中です。
近所のおばちゃん達の笑い声が響く午後の物置です。

今の場所が終了しますと今度は最後の八甲田山です。
ここは登りが大変!下りは足が痛い!行きたく無い場所(1)です。
でも缶詰のご注文が多く、又お手伝いの人達にも上げなければなりませんので、必ず行く場所です。
採取の合間に山に咲く花を見るのがせめてもの楽しみです。
まだ行っておりませんので、写真は昨年の物ですが、どうして植えてもいないのに、こんなに沢山レンゲツツジが咲くのだろうと見るたびに思います。
ヒッソリと見る人を意識しない山の花は清楚で可憐で私達は大好きです。
今のネマガリタケの採取場所の標高はあまり高くありません。

竹薮の中に「エビネ」の花が蕾を付けています。
この花が咲く前に私達は次の場所に行くので花を見る事は出来ません。
華やかな色合いではないけど、誰にも知られずソッと咲いて終わって欲しいものです。
- トラックバック URL :
月曜日 2009.4.27 - 17:23
春真っ盛りの雪(記事作成日:4/26)
- posted 佐藤 悦子(青森の風景)


今日4月26日の午後から降っていた雨が雪になりました。
でもこの雪はすぐに消えます。
フキノトウ
カタクリ
ニリンソウ
以上の山菜を終了します。
雪はシンシンと降り、朝までかかったらどれ位積もるのだろう?
冬の間少なかった分、今降るつもりだろうか。
困るなぁ.....何もかも雪の下です。
満開の桜も梅の花にも無情の雪の布団がかかっています。
- トラックバック URL :
山菜の採取時期
- 春の山菜は2月1日より予約開始

- フキノトウ
4月上旬〜5月上旬
500g:¥3000
1Kg :¥5000
予約開始 
- コゴミ「クサソテツ」
4月下旬〜5月中旬
500g:¥2000
1kg :¥3600
予約開始 
- 天然山フキ
5月中旬~6月中旬
(瓶詰300g:6月下旬~)
500g:¥1200
1kg :¥2000
瓶詰め300g:¥850
予約開始 
- 行者ニンニク「アイヌネギ」
4月上旬〜5月中旬
1kg:¥2800
予約開始 
- アザミ
4月中旬〜5月中旬
500g:¥1500
1kg :¥2800
予約開始 
- カタクリ
4月上旬〜5月中旬
500g:¥1500
1kg :¥2700
予約開始 
- 葉ワサビ
5上旬~6月上旬
500g:¥2000
1kg :¥3600
予約開始 
- アイコ「ミヤマイラクサ」
5月中旬~6月上旬
500g:¥2000
1kg :¥3600
予約開始 
- シドケ「モミジガサ」
5月中旬~5月下旬
500g:¥2500
1kg :¥4500
予約開始 
- ゼンマイ
4月下旬~5月下旬
(特選・お徳用 干し:7月上旬~)
500g:¥1500
1kg :¥2700
-- 特選干しゼンマイ
100g:¥1800
1kg :¥15000
-- お徳用干しゼンマイ
100g:¥900
1kg :¥7000
予約開始 
- 生ワラビ
5月下旬~6月上旬
(特選・お徳用 干し:7月上旬~)
500g:¥2000
1kg :¥3600
-- 特選干しワラビ
100g:¥2100
1kg :¥18000
-- お徳用干しワラビ
100g:¥1000
1kg :¥8000
予約開始 
- 天然山ウド
4月下旬~5月下旬
500g:¥2000
1kg :¥3600
予約開始 
- 赤ミズ「ウワバミソウ」
6月中旬~7月下旬
(瓶詰230g:7月中旬~)
500g:¥1200
1kg :¥2000
瓶詰め230g:¥850
予約開始 
- ネマガリタケ「竹の子」
5月中旬~7月上旬
(瓶詰300g:6月中旬~)
500g:¥1800
1kg :¥3000
瓶詰め300g:¥980
予約開始 
- ボンナ「ヤブスマソウ」
5月中旬~5月下旬
500g:¥2500
1kg :¥4500
予約開始 
- タラの芽「タラノキ」
4月下旬~5月中旬
500g:¥3000
1kg :¥5400
予約開始 
- ニリンソウ「フクベラ」
4月中旬~5月中旬
500g:¥1500
1kg :¥2700
予約開始
きのこ等の採取時期
- 秋のキノコは8月1日より予約開始

- ナメコ
10月中旬〜11月上旬
(瓶詰180g:10月中旬~)
300g:¥2400
1kg :¥6400
瓶詰め180g:¥1500
2009年分終了 
- ナメコ開き
10月中旬〜11月上旬
(瓶詰180g:10月中旬~)
300g:¥1500
1kg :¥4000
瓶詰め180g:¥1000
2009年分終了 
- ナラタケ「さもだし」
9月下旬〜10月中旬
(瓶詰300g:10月上旬~)
500g:¥2500
1kg :¥4500
瓶詰め300g:¥1500
2009年分終了 
- ムキタケ
10月上旬〜11月上旬
(瓶詰300g:10月中旬~)
500g:¥2500
1kg :¥4200
瓶詰め300g:¥1500 2009年分終了 
- ブナハリタケ「カヌカ」
9月中旬〜10月上旬
(瓶詰300g:9月中旬~)
300g:¥1200
1kg :¥3200
瓶詰め180g:¥800
2009年分終了 
- サクラシメジ
9月上旬〜9月中旬
(瓶詰300g:9月中旬~)
300g:¥1500
1kg :¥4500
瓶詰め300g:¥1500
2009年分終了 
- マイタケ
9月下旬〜10月上旬
500g:¥4000
1kg :¥7200
2009年分終了 
- アミタケ「イクジ」
9月上旬〜9月下旬
(瓶詰180g:9月中旬~)
300g:¥1500
1kg :¥4200
瓶詰め180g:¥1000
2009年分終了 
- ラクヨウ「ハナイクジ」
9月中旬〜10月中旬
(瓶詰300g:9月中旬~)
300g:¥1500
1kg :¥4200
瓶詰め300g:¥1500 2009年分終了 - 薬草は採取時期通り

- 山ブドウ
10月上旬〜10月下旬
1kg:¥3200
2009年分終了
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